山元酒造について

歴史と風格。鹿児島県北西部に位置し海と山に囲まれ、市の中心部を九州三大河川、川内川が流れている薩摩川内市。
大正元年の創業以来、山元酒造は、百有余年にわたってこだわりの焼酎造りを行ってまいりました。
今日も、愛しさと厳しさを込めて、原料や工程のひとつひとつに心を注ぐ職人たちの姿が山元酒造の証です。長年にわたって、培われたきた人の勘、匠たちの心と技が山元酒造を支えています。

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鹿児島限定品を通販蔵・期間限定販売!

綱に刻む、山元酒造誇りの一献

かごっま自慢川内大綱 25度 720ml(化粧箱入)【期間限定販売】

鹿児島県薩摩川内市には、日本一の綱引きといわれる「川内大綱引」があります。
2026年9月22日で427年目を迎える「川内大綱引」。約1,500人で練り上げる大綱は、長さ365m、重さ約7t。この大綱を約3,000人が一斉に引き合い、体と体が激しくぶつかり合う勇壮な姿が見どころです。「川内大綱引」は、国選択無形民俗文化財、鹿児島県指定無形民俗文化財にも指定されている、まさに「かごっま(鹿児島)」の誇りです。

そんな「川内大綱引」の名を冠した焼酎、「かごっま自慢 川内大綱」は、発売当初より鹿児島県内限定で販売しておりますが、今回、3年ぶりに山元酒造通販蔵で、期間限定販売をいたします。
黒麹の王者の風格を持つ「河内黒麹ゴールド菌」を使用。高い香りと甘みのある深い味わいに、キレの良さを併せ持つ、黒麹焼酎ならではの‟かごっま自慢“の逸品です。
「焼酎王国」鹿児島ならではの味わいを、ぜひこの機会にお楽しみください。

「川内大綱引」の始まりは、関ヶ原の戦いの際、士気を高めるために島津義弘が始めたともいわれています。
長い歴史に思いを馳せながら、まずは冷やしたグラスにたっぷりの氷を入れて、「川内大綱」をロックで。
鹿児島の夏を感じる一杯とともに、今年の猛暑を乗り切りましょう!

  • 今年の夏は、ソーダ割りでスッキリ!爽快! BEYOND GODAI

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